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「生田緑地マネジメント会議」平成29年度第2回運営会議開催結果

平成29年7月5日(水)14時00分から、生田緑地東口ビジターセンター2階多目的スペースにおいて、平成29度第2回運営会議が開催されました。会議では、協議事項として『生田緑地ビジョンと会則・運営ルールについて』再確認し、『ブランド化の検討について』では、生田緑地の『像』について話合いました。また、『おもてなしプロジェクト』から「出入口の名前」についての提案があり、意見交換を行いました。
続いて『今年度の全体会議の開催内容について』報告がありました。会員からの報告では、明治大学農学部の学生さんから生田緑地で行う『自然のおもしろさ事業』についての説明がありました。




1.承認事項

 

①主田緑地マネジメント会議会員活動計画について
   
  前回の運営会議で、まだ報告がされていなかった初山自治会の「南遊園広場」で行う平成29年度の活動計画書及び日本民園の平成29年度の事業予定が承認されました。
初山自治会からは、「子供達の野球をやりたいという要望から南遊園広場を使用して来たが、ボールが外へ飛び出す事などもあり、安全の面から中断していた。今後は、初山自治会で、キャッチボールなどの安全な使用目的、使い方などのルールを決めて使うことにすれば良いのではないかということで、これを活動計画としたい。」という説明があり、全会一致で了承されました。

2.協議事項

 

①生田緑地ビジョンと会則・運営ルールについて
     
  生田緑地における活動の基本となる「生田緑地ビジョン」と「会則・運営ルール」の概要を事務局が説明しました。参加されている会員の方々においては、これに基づいたより活発な活動を進めていくことを再確認しました。
 
②ブランド化の検討について
     
  ブランド化の前提となる生田緑地の「像」や「魅力」などについて、意見交換を行いました。様々な立場や視点からの意見がありましたが、“いろんな人が関わり、支えることにより、生田緑地の自然が成り立っている”という事では共通の認識を持つことができました。また、それぞれの活動を尊重することも大切だという事も確認されました。
     
  【生田緑地の像・魅力についての意見】
  生田緑地はもともと里山で暮らしの一部、みんなの公園、みんなの故郷
  生田緑地の潜在的な生物の多様性を体験的に、一般的に理解出来るような事が必要ではないか
  生田緑地の素晴らしい自然、初心者に向けた生田緑地ファンの醸成
  子供の自然体験、生田緑地に関わる活動の活性化と継続、団体の活動をどうPRしていけば良いかが課題
  来られる方々に、生田緑地の多様な魅力を良い思い出となるよう提供
  生田緑地に関わる団体が活動し、提供するコンテンツで、素敵な体験をする場を作る
  たとえば観察で繋がる魅力の発信、子供から親御さんまで幅広い魅力づくりと発信
  生田緑地は様々な人の支えで成り立って来た、いろんな人が係わり、みんなで議論
  団体の活動をどうPRしていけばよいか課題
 
  皆さまから頂いたご意見をもとに、平成29年度の「ブランド化」の検討を進めていきたいと思います。第3回運営会議ではさらに「生田緑地の課題」なども含めて協議したいと思います。貴重なご意見ありがとうございました。

3.報告事項

 

①おもてなしプロジェクトについて
   
  松岡おもてなしプロジェクト会議会長より、今年度のおもてなしプロジェクトの「食のおもてなし」と「出入口のおもてなし」の進捗状況について報告がありました。「出入口のおもてなし」について意見がありましたが、基本的に異論がないものについて名称を付けることとして、今後も会員の意見を聞きながら決めていくこととしました。
 
②本年度の全体会の開催内容について
   
  本年度の全体会の開催内容について、事務局から送付したアンケートへの回答を引き続きお願いしました。
今後、「第1回運営会議アンケート結果」などと併せて、第3回の運営会議で議論し、開催内容を決定したいと考えています。
 
③緑の基本計画説明会について等
   
  建設緑政局みどりの企画管理課より、「緑の基本計画勉強会」の開催のお知らせがありました。
開催日:7月18日(火)18:30~多摩区役所11階会議室

 

■今後のスケジュール

  

○第3回運営会議
・10月13日(金) 18:00~ 場所:東口ビジターセンター

■ニュースレター


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