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生田緑地
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「生田緑地マネジメント会議」平成29年度第1回運営会議開催結果

平成29年4月20 日(木) 18時00分から 、生田緑地東ロビジタ ーセンタ ー2階多目的スペースにおいて、平成29度第1回運営会議が開催されました。 会議では、 『会員の活動計画書』、『会員の入会』の承認や、『行政・指定管理者の事業予定』の報告が行われ、協議事項として『平成29年度のマネジメント会議の進め方』等について話し合いました。



■会議の様子





平成29年度生田緑地マネジメント会議役員の変更について

 

  平成29年度生田緑地マネジメント会議では役員の任期満了、 市職員の人事異動に伴い役員人事の変更がありました。 皆さまよろしくお願いいたします。
         
  マネジメント会議会長   薬袋奈美子 倉本宣(明治大学農学部)
  副会長   井口実 松岡嘉代子(向ヶ丘遊園の緑を守り、 市民いこいの場を求める会)
  副会長   渡邊宏行 磯部由喜子(川崎市生田緑地整備事務所)
             
  ※自然環境保全管理会議の会長、 副会長には変更はありません。

1.承認事項

 

①主田緑地マネジメント会議会員活動計画について
  生田緑地マネンメン卜会議会員の、平成28年度の活動報告書、平成29年度の活動計画書及び行政・指定管理 者等の事業予定が承認されました。
このなかで、昨年かわさき自然調査団が11月に実施した野鳥観察会が中央広場で行われたイベント開催日と あたってしまい、 イベントによる音で野鳥の声が聞きとれない事案の報告があり、 前もって活動計画書に実 施時期を記載しているので、事務局の方でうまく日程調整するようにしてはしいとのご意見がありました。
   
②会員の入会について
  株式会社アイ・ティ・シー・エー、一般社団法人まぐたま、新川崎放送協会から入会届を頂き、入会が承認されました。
また、これまでご参加いただいたKSソーシャルアカデミーの退会報告がありました。

2.協議事項

 

平成29年度のマネジメント会議の進め方について
   
■第1回運営会議では、今後のマネジメント会議をどう進めていくかについて、2班に分かれてグループミーティングを実施いたしました。
   
  【A班の意見】
  生田緑地の多様な魅力やいろいろな楽しみ方をどうやってPRしていくのかが重要ではないか。
  PRのしかたとして、 木々に名前をつけるとか、自然に触れたことの ない人を対象としたイベントを実施する。
  子供たちに何を伝えていくかを考えるべきではないか。
  野鳥の森のなかで、どうやって野烏を見つけるかなどをレクチャーしてはどうか。
     
     
     
 
  【B班の意見】
  昨年末のシンポジウムについては、面白かったという意見と、つまら なかったという意見に分かれた。もう少し、涌井先生や国交省の町田課長のお話を聞きたかったという意見もあった。
  みどりのサロンはもともと懇親会が目的だったのではないか
  自然体験の活動は、自然を熟知したうえで行っている。よく自然を知らない人が活動を行うことには危機感がある。
  かわさきアプリをPRに活用してはどうか。
  自然十飲食で1日過ごせることをPRしてはどうか。
  生田緑地は桜だけ見ても、ソメイヨシノだけでなく多様な山桜も見られる。そういうこともアピールしてはどうか。
 
  皆さまから頂いた意見をもとに、平成29年度のマネジメント会議の活動方針を決定していきたいと思います。第2回運営会議で協議いたします。貴重なこ意見ありがとうこさいました。

3.報告事項

 

①春のばら苑現地案内について
  松岡おもてなしプロジェクト会議会長より、今年の春のばら苑一般公開日は、5月11日(木)~5月28日(日)に決定したことと、例年行っている向ヶ丘遊園駅南口での現地案内を5月13日(士)の9:00~11:00まで実施するごとの報告がありました。
 
②生田緑地の自然保全・利用方針案の改定について
  川崎市生田緑地整備事務所より、生田緑地の自然の保全・利用方針の改定について報告がありました。これに対して、会員より、中央地区と西口地区の利用エリアを決定した経緯を情報共有してほしいとの意見がありました。
 
③自然会議からの報告
  自然会議事務局より、5月に第1回の自然告会議を開催するという報告がありました。

 

■今後のスケジュール

  

○第2回運営会議
・未定(※詳細は決まり次第皆様にご連絡いたします。)

■ニュースレター


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