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「生田緑地マネジメント会議」平成28年度第1回運営会議開催結果

平成28年4月27日(水)18時00分から、生田緑地東口ビジターセンター2階多目的スペースにおいて、平成28年度第1回運営会議が開催されました。会議では、『会員の活動計画書』の承認や、『行政・指定管理者の事業予定』、『菖蒲園』、『会員の入会』の報告が行われ、協議事項として『平成28年度のマネジメント会議の進め方』等について話し合いました。

■会議の様子



会議の様子1


議事概要

1.承認事項 「マネジメント会議会員・活動計画書」について

 

  生田緑地マネジメント会議会員の平成28年度の活動計画書について承認されました。なお、自然会議事務局から以下のような意見がありました。
  本日は、自然会議会長、副会長が欠席のため、自然に係る一部の活動計画については確認のための意見を求める場合があります。また、一部各道計画書については内容を変更する場合があります。
 

2.協議事項

 

①平成28年度のマネジメント会議の進め方について
 
  ■平成28年度マネジメント会議運営方針
事務局より、マネジメント会議の質の向上のため、負担の大きいコア会議を必要な時だけ開催すること、指定管理者の自主事業と各団体の活動をうまくコラボレーションさせることにより、市民への周知と活動内容を豊富化させることの提案がありました。
     
  本年度以降、マネジメント会議は次のように変わります。
  コア会議はマネジメント会議全体または各会議のあり方・運営について検討する会議となり、不定期開催とすることで回数を減らします。
  コア会議は会則に位置付けられる会議となります。(会則の変更は年度末の全体会議で承認を行います。)運営会議では、議論すべきテーマが多岐に渡る場合には、部会制(グループワーク)により協議を行います。
  みどりのサロンは、これまでのミニ講演会にこだわらず、会員の交流企画や 現地視察など行っていくこととなりました。
  運営会議の最後に、会員の皆さまの意見を反映するための「ご意見・ご要望シート」を 配布することになりました。
     
  ■ブランド化の進め方について
事務局より、第2回運営会議以降のブランド化の具体の進め方について説明を行いました。
事務局案では、「生田緑地ビジョンの推進」と「生田緑地の差別化」を行うことが「ブランド化」の実現につながるのではないかとの考え方が示され、今後は、生田緑地ビジョンの達成状況の検証と、「ブランド化」取り組み方針や具体の施策の検討を進めていくとの提案がありました。
     
  この件について協議を行ったところ、次のような意見をいただきました。
  行政としては、新・かわさき観光振興プランにおいて、生田緑地に力をいれている。皆様からもアイディアを沢山頂きたい。
  生田緑地の周知率は、川崎市民で70%、市外となると25%程度と低い状況である。オリンピック・パラリンピックで外国人のおもてなしができれば周知度も上がると思う。
  多摩川のアユを地域の名物する取組みが始まっており、アユを名物にしてみてはどうか。
  自然と共生しながら文化的な施設があることが魅力だと思う。
  生田緑地と多摩川の広域連携として、エリアを周遊できるシステムを構築できたら良い。
  生田緑地には宿泊施設が必要なのではないか。
     
②生田緑地ルール(案)について
     
  今回のルールの試行は、以下のような内容になります。
  テント
    テントは小型のものに限り、西口広場に限定して設置を認める。(10~16時まで)
  遊具を用いた遊び
   
幼児等の危険でないあそびは全区域で認める。
混雑時にケガをする恐れのある遊具、他の利用者にあたるとケガをする恐れのある遊具、騒音を発することにより、公園利用者や周辺住民の迷惑になる遊具は利用禁止とする。
  自転車等の乗り物
    園内での乗車は禁止とするが、幼児の自転車利用については、坂道を除いて容認する。ルールの変更は夏休みシーズン前に実施しますが、今回は試行のため、問題が生じればその都度見直しを行います。

 

3.報告事項

 

①「行政・指定管理者の事業予定」
 
  「行政・指定管理者の事業予定」と併せてマネジメント会議会員の「平成27年度活動報告書」について報告がありました。会員からは以下の意見がありました。
  行政の実施するパブリックコメントなどの情報は、マネジメント会議のなかで会員に周知してほしい。
   
  活動計画書、活動報告書、事業予定の詳細は、以下配布資料をご覧ください。
   
②菖蒲園について
   
  菖蒲園をよりきれいにすることで、来訪者の皆様により楽しんで頂ければと考えております。周辺樹林地の管理と関わってくるところなので、自然会議に図って調整を図ることとしました。
   
③会員の入会について
   
  新たに稻目町会にご入会いただきました。

■ニュースレター


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