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生田緑地
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「生田緑地マネジメント会議」第2回運営会議開催結果

 平成25年7月24日(金)18時30分から、生田緑地東口ビジターセンター2階多目的スペースにおいて、平成25年度第2回運営会議が開催されました。

 会議では、6月に開催された第1回全体会の振り返りや、生田緑地の広報、新規のプロジェクト会議について活発な意見交換を行いました。

 また、自然会議からの報告やマネジメント会議会員からの情報提供により、生田緑地における活動の情報共有などを行いました。

■会議の様子

会議の様子1 会議の様子2

第1回全体会 振り返り

 第1回全体会のワークショップにおいて意見交換された「生田緑地の価値と魅力を高め、生田緑地のファンを増やしていくため」のアイディアや、生田緑地に関するデータ(年間来園者数やかわさき市民アンケートの結果等)について意見交換を行いました。

生田緑地の広報について

 指定管理者が戦略的に進めている広報について説明を行い、生田緑地マネジメント会議と情報共有を行いました。

広報について

自然会議環境保全管理会議(以下、自然会議)からの報告

 自然会議会長から、自然会議の報告として西口園路整備工事に関する調整と、植生管理計画の進捗状況についての説明がありました。

新規プロジェクト会議の設置

 新規のプロジェクト会議として、指定管理者の自主事業「ぐるっとガイドツアー」と、「生田緑地への案内を考えるプロジェクト」が立ち上がりました。

◆指定管理者の自主事業「ぐるっとガイドツアー」

経緯:

 全体会のワークショップで出された「おもてなし・案内・ガイド」「地域連携」「歴史・文化」などのキーワードの中に、ガイドの必要性に対する意見が多数寄せられたことから、「ぐるっとガイドツアー」の企画について提案することになった。

概要:

 基本的なガイドの養成を受けた人が、生田緑地を良く知らない来園者を対象に生田緑地の基本的な情報を伝える「生田緑地入門編としてのガイドツアー」。このツアーで、生田緑地をさらに知りたくなったり、興味を持った人には、生田緑地内で実施している自然観察会や民家園のガイドといった専門的な取組やイベント等を紹介する。

内容:

 入門編として自然・文化・歴史などの項目で、生田緑地の情報を3館の案内とともに説明する。また、生田緑地でのマナーについても説明し、生田緑地を理解してもらう。

◆生田緑地への案内を考えるプロジェクト

経緯:

 駅からばら苑や生田緑地への行き方がわからなくて困っている人を多く見かけるため、わかりやすい案内が必要であるという意見が多く寄せられた。

内容:

 はじめに、ばら苑開苑期間中に、向ヶ丘遊園駅前でばら苑への案内を実施し、ばら苑への行き方をわかりやすくすることについて考え、のちに生田緑地全体への案内についても同様に検討していく。

マネジメント会議会員からの情報発信や報告

◆「KAWASAKI T.A.M.A FESTIVAL」【11月16・17日開催】について(多摩区商店街連合会)

  生田緑地全体を利用したイベントで、出演者として川崎に関係するアーティストを招く予定である

◆「生田緑地サマーミュージアム」【8月4日開催】について(のぼりとゆうえん隊)

  今年は新たな試みとして暑いイメージを払拭するために、メタセコイヤの森にステージを設置する

◆「多摩区民祭」【10月19日開催】について(事務局)

  マネジメント会議のブースの設置を検討中、郵便局が切手プロジェクトの切手を販売する予定

◆ホトケドジョウの観察会【8月25日開催】について(ホトケドジョウを守る会&かわさき宙(そら)と緑の科学館)

  奥の池をきれいにする方法を検討中

◆「第26回森の音楽会」【10月27日開催@森のひろば】について(飛森谷戸の自然を守る会)

  出演アーティスト:元オフコースのベーシスト 清水ひとしさん

◆「日比野克彦企画展」【7月20日~10月6日開催】について(市民・こども局岡本太郎美術館)

  ある意味岡本太郎も認めたという日比野克彦の企画展、3日間の公開制作には約800人が来館

■今後のスケジュール

「生田緑地マネジメント会議」第3回運営会

・10月4日(金)18:30から生田緑地東口ビジターセンター2階多目的スペースにて開催予定

配布資料

会議議事録およびニュースレター

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