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生田緑地
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2019年4月
期間イベント情報
期間イベント情報
企画展 「岡本太郎と日本の伝統」
場所:岡本太郎美術館
1951年11月、岡本太郎は東京国立博物館において縄文土器と出会い、その4次元的な造形力に衝撃を覚え翌年、美術雑誌『みづゑ』に「四次元との対話-縄文土器論」を発表します。これに端を発し、岡本はいわゆる「わび」「さび」とは異なる、他の東アジア地域からの文化的影響を受容する以前の、本来の日本の文化、日本人の美意識とは何かについて考察を深め、1956年、著書『日本の伝統』として結実させています。
同書のために岡本は本来の日本と考えた文化事象を、自らシャッターを切ってカメラに収めています。縄文土器・土偶、京都の古刹の中世の庭など。その写真は、岡本が撮影した写真のなかでも、記録性を超えた写真芸術の高みにまで到達しています。
本展は、『日本の伝統』をもとに、岡本による写真作品を中心として、「日本の伝統」とは何かを再考する機会となることを願って開催します。


―開催概要―

会  期:2019年4月27日(土)-6月30日(日)
時  間:9:30-17:00(入館16:30まで)
休 館 日:月曜日(4月29日、5月6日を除く)、5月7日(火)、8日(水)
観 覧 料:一般:900円(720円)、高校・大学生・65歳以上:700円(560円)
      中学生以下は無料、( )内は20名以上の団体料金
主  催:川崎市岡本太郎美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
協  賛:ライオン、大日本印刷、損保ジャパン日本興亜、日本テレビ放送網
関連リンク : http://www.taromuseum.jp/exhibition/current.html
連絡先 : 川崎市岡本太郎美術館 TEL:044-900-9898
企画展「第22回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)」
場所:岡本太郎美術館
時代に先駆けて、たえず新たな挑戦を続けてきた岡本太郎。
岡本太郎現代芸術賞は、岡本の精神を継承し、自由な視点と発想で、現代社会に鋭いメッセージを突きつける作家を顕彰するべく設立されました。

今年で22回目をむかえる本賞では、416点の応募があり、創造性あふれる25名(組)の作家が入選をはたしました。21世紀における芸術の新しい可能性を探る、意欲的な作品をご覧ください。


会期:2019年2月15日(金)-2019年4月14日(日)

休館日:月曜日、3月22日(金)

時間:9:30-17:00(入館16:30まで)

観覧料:一般:700円(560円)、高・大学生・65歳以上:500円(400円)
中学生以下は無料、( )内は20名以上の団体料金

主催:川崎市岡本太郎美術館、公益財団法人岡本太郎記念現代芸術振興財団
関連リンク : http://www.taromuseum.jp/exhibition/current.html
連絡先 : 川崎市岡本太郎美術館 TEL:044-900-9898
2025年大阪万博開催決定記念「ファンタジック TARO」
 場所:岡本太郎美術館
岡本太郎は絵画や彫刻などを制作すると同時に、日常の中で使われるインテリアのデザインも手がけています。その活動は生涯を通して続けられ、家具や食器、服飾、時計、こいのぼりまで、様々な“遊び”心にあふれた生活用品が生み出されました。
芸術は芸術家だけのものではなく、だれでも手に取れて親しめるべきである。そう考えていた岡本は、一点ものの作品が鑑賞される美術館よりも、人々が生きる生活の中にこそ芸術の必要性を見出します。
また、人間と対決することで人間性を回復させるという岡本の理念は、「ファンタジック家具」と称される型破りなデザインに反映され、「坐ることを拒否する椅子」や「岡本太郎インテリア」展(1970年)という形でも結実しています。
発表後、一般向けに販売されたことで、だれもが自宅で岡本の作品を楽しめるようになりました。
本展では岡本がデザインした工業製品を作品・原画・資料を通して紹介します。
岡本が生活の中に取り入れた「創造的な笑い」を身近に感じていただける機会となれば幸いです。


会 期:2019年1月18日(金)~4月26日(金)

休館日:月曜日、祝日の翌日

開館時間:9:30-17:00(入館16:30まで)

観覧料:2019年1月18日(金)~2月14日(木)までは常設展のみ開催
    一般 500(400)円、高・大学生・65歳以上 300(240)円
   
    2019年2月15日(金)~4月14日(日)までは
    一般 700(560)円、高・大学生 ・65歳以上 500(400)円   

    2019年4月16日(火)~4月26日(金)までは常設展のみ開催
    一般 500(400)円、高・大学生・65歳以上 300(240)円

※中学生以下は無料   
※()内は20名以上の団体料金     
※企画展開催中は、企画展とのセット料金に変わります。
関連リンク : http://www.taromuseum.jp/exhibition/collection.html
連絡先 : 川崎市岡本太郎美術館 TEL:044-900-9898
企画展示「いただきます‐食卓いまむかし‐」
場所:日本民家園
暮らしの変化とともに、近年大きな変化があった食卓に焦点を当て、
暮らしの中の食卓の位置づけをひも解きます。
また、食材流通の拡大にともなう近年の食文化の変化もあわせてご紹介します。

期間:2019年1月4日 金曜日~5月26日 日曜日
時間:9時30分~16時30分(3月以降は17時まで)
料金:入園料のみ
会場:本館企画展示室
※毎月当園職員による展示解説も行います。

【企画展示解説(一般向け)】
開催期間中に毎月1回土曜日に、展示の見所などを当園職員が解説します。
参加自由ですので、ぜひご利用下さい。

日程:1月26日・2月9日・3月9日・4月13日・5月11日 土曜日
時間:14時〜(約20分)
料金:入園料のみ
当日参加自由
解説:当園民俗職員
場所:本館企画展示室
関連リンク : http://www.nihonminkaen.jp/archives/6750/
連絡先 : 川崎市立日本民家園 TEL:044-922-2181