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生田緑地
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2018年6月
期間イベント情報
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企画展「岡本太郎の写真-採集と思考のはざまに」展
場所:岡本太郎美術館
岡本太郎は画家だけでなく写真家たちとも親しく交流し、ブラッサイやマン・レイに写真の手ほどきをうけ、引き伸ばし機を譲り受けたり、たわむれに展覧会にも出品していますこどもたち、風土、祭りの熱狂、動物、石と木、坂道の多い街、屋根、境界。岡本がフィルムに写し取ったイメージは、取材した土地、旅先でとらえられたものです。見過ごしてしまうようなささいな瞬間の、しかし絶対的なイメージ。フィルムには、レンズを通してひたすらに見つめた、岡本太郎の眼の痕跡が残されています。
本展では、岡本がフィルムに切り取ったモチーフ、採集したイメージを軸に、岡本太郎の眼が見つめ捉えたものを検証することで、絵画や彫刻にも通底していく彼の思考を探ります。カメラのレンズが眼そのものになったような、岡本太郎の眼差しを追体験してみてください。
 *岡本敏子『岡本太郎に乾杯』新潮社、1997年

主 催 : 川崎市岡本太郎美術館

会 期 : 2018年4月28日(土)~7月1日(日)

休館日 : 月曜日(4月30日を除く)、5月1日

観覧料 : 一般800(640)円、高・大学生・65歳以上600(480)円、中学生以下は無料
※()内は20名以上の団体料金
常設展もあわせてご覧いただけます。
関連リンク : http://www.taromuseum.jp/exhibition/current.html#cu2
連絡先 : 川崎市岡本太郎美術館 TEL:044-900-9898
常設展「太陽の塔 誕生~八面六臂の岡本太郎」展
場所:岡本太郎美術館
岡本太郎が日本万国博覧会のテーマ館プロデューサーに就任する1967年頃から、開催翌年の1971年頃までの、万博の仕事と同時進行で数多くの仕事をこなし、文字通り八面六臂の活躍をした岡本の活動について紹介します。万博のテーマ館であった《太陽の塔》を中心に、この時期に制作された他の作品や執筆活動、プライベートの様子など当時の岡本の多面的な活動について、作品・資料とともに紹介します。

会 期:2018年4月19日(木)~7月1日(日)

休館日:月曜日(4月30日を除く)、5月1日(火)

開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)

観覧料:2018年4月19日(木)~27日(金)までは常設展のみの期間
一般500円(400)、高校・大学生・65歳以上300円(240)、中学生以下は無料
2018年4月28日(土)~7月1日(日)までは企画展とのセット料金
一般800(640)円、 高校・大学生、65歳以上600(480)円、中学生以下は無料
※( )内は20名以上の団体料金
関連リンク : http://www.taromuseum.jp/exhibition/collection.html
連絡先 : 川崎市岡本太郎美術館 TEL:044-900-9898