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生田緑地
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2018年5月
期間イベント情報
期間イベント情報
企画展「岡本太郎の写真-採集と思考のはざまに」展
場所:岡本太郎美術館
岡本太郎は画家だけでなく写真家たちとも親しく交流し、ブラッサイやマン・レイに写真の手ほどきをうけ、引き伸ばし機を譲り受けたり、たわむれに展覧会にも出品していますこどもたち、風土、祭りの熱狂、動物、石と木、坂道の多い街、屋根、境界。岡本がフィルムに写し取ったイメージは、取材した土地、旅先でとらえられたものです。見過ごしてしまうようなささいな瞬間の、しかし絶対的なイメージ。フィルムには、レンズを通してひたすらに見つめた、岡本太郎の眼の痕跡が残されています。
本展では、岡本がフィルムに切り取ったモチーフ、採集したイメージを軸に、岡本太郎の眼が見つめ捉えたものを検証することで、絵画や彫刻にも通底していく彼の思考を探ります。カメラのレンズが眼そのものになったような、岡本太郎の眼差しを追体験してみてください。
 *岡本敏子『岡本太郎に乾杯』新潮社、1997年

主 催 : 川崎市岡本太郎美術館

会 期 : 2018年4月28日(土)~7月1日(日)

休館日 : 月曜日(4月30日を除く)、5月1日

観覧料 : 一般800(640)円、高・大学生・65歳以上600(480)円、中学生以下は無料
※()内は20名以上の団体料金
常設展もあわせてご覧いただけます。
関連リンク : http://www.taromuseum.jp/exhibition/current.html#cu2
連絡先 : 川崎市岡本太郎美術館 TEL:044-900-9898
常設展「太陽の塔 誕生~八面六臂の岡本太郎」展
場所:岡本太郎美術館
岡本太郎が日本万国博覧会のテーマ館プロデューサーに就任する1967年頃から、開催翌年の1971年頃までの、万博の仕事と同時進行で数多くの仕事をこなし、文字通り八面六臂の活躍をした岡本の活動について紹介します。万博のテーマ館であった《太陽の塔》を中心に、この時期に制作された他の作品や執筆活動、プライベートの様子など当時の岡本の多面的な活動について、作品・資料とともに紹介します。

会 期:2018年4月19日(木)~7月1日(日)

休館日:月曜日(4月30日を除く)、5月1日(火)

開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)

観覧料:2018年4月19日(木)~27日(金)までは常設展のみの期間
一般500円(400)、高校・大学生・65歳以上300円(240)、中学生以下は無料
2018年4月28日(土)~7月1日(日)までは企画展とのセット料金
一般800(640)円、 高校・大学生、65歳以上600(480)円、中学生以下は無料
※( )内は20名以上の団体料金
関連リンク : http://www.taromuseum.jp/exhibition/collection.html
連絡先 : 川崎市岡本太郎美術館 TEL:044-900-9898
企画展示「結び展-むかしのべんりな結び30-」
場所:日本民家園
日本には多くの結びの種類があり、
昔の人たちはその技術を時と場合に応じて自在に使い分けていました。
本展示では、生活の中で活用されてきた結びの技術について、
昔の道具や模型を使って紹介します。

期間:2018年1月4日 木曜日~5月27日 日曜日
時間:9時30分~16時30分(3月から17時まで)
料金:入園料のみ
会場:本館展示室


【企画展示解説】
開催期間中、毎月1回、展示の見所などを当園職員が解説します。
当日参加自由ですのでお気軽にご参加ください。

日程:2018年1月27日・2月24日・3月10日 各土曜日
時間:14時〜(約20分)
料金:入園料のみ
解説:当園職員
場所:本館展示室
関連リンク : http://www.nihonminkaen.jp/archives/5899/
連絡先 : 044-922-2181