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生田緑地
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2018年4月
期間イベント情報
期間イベント情報
企画展「岡本太郎の写真-採集と思考のはざまに」展
場所:岡本太郎美術館
岡本太郎は画家だけでなく写真家たちとも親しく交流し、ブラッサイやマン・レイに写真の手ほどきをうけ、引き伸ばし機を譲り受けたり、たわむれに展覧会にも出品していますこどもたち、風土、祭りの熱狂、動物、石と木、坂道の多い街、屋根、境界。岡本がフィルムに写し取ったイメージは、取材した土地、旅先でとらえられたものです。見過ごしてしまうようなささいな瞬間の、しかし絶対的なイメージ。フィルムには、レンズを通してひたすらに見つめた、岡本太郎の眼の痕跡が残されています。
本展では、岡本がフィルムに切り取ったモチーフ、採集したイメージを軸に、岡本太郎の眼が見つめ捉えたものを検証することで、絵画や彫刻にも通底していく彼の思考を探ります。カメラのレンズが眼そのものになったような、岡本太郎の眼差しを追体験してみてください。
 *岡本敏子『岡本太郎に乾杯』新潮社、1997年

主 催 : 川崎市岡本太郎美術館

会 期 : 2018年4月28日(土)~7月1日(日)

休館日 : 月曜日(4月30日を除く)、5月1日

観覧料 : 一般800(640)円、高・大学生・65歳以上600(480)円、中学生以下は無料
※()内は20名以上の団体料金
常設展もあわせてご覧いただけます。
関連リンク : http://www.taromuseum.jp/exhibition/current.html#cu2
連絡先 : 川崎市岡本太郎美術館 TEL:044-900-9898
古民家カフェ「陣屋荘」
場所:日本民家園
100年の名家 旧原家の座敷で、薫り高いこだわりのコーヒーやお菓子などを
お召し上がり頂けます。
園内ご見学の合間に、ぜひお立ち寄りください。

会期:2018年4月27日 金曜日~7月1日 日曜日
 ※期間中の金曜日午後と土日祝日に営業。

日程詳細:4月 27日(金)~30日(月祝)
      5月  3日(木祝)~6日(日)、11日(金)~13日(日)、18日(金)~20日(日)、
         25日(金)~27日(日)
         20日(金) ~22日(日)、27日(金)~29日(日)
      6月  1日(金) ~ 3日(日)、 8日(金)~10日(日)、15日(金)~17日(日)、
         22日(金)~24日(日)、29日(金)~30日(土)
     7月 1日(日)

時間:金曜日 13時~16時30分(ラストオーダー16時)
   土・日曜日、祝日 11時~16時30分(ラストオーダー16時)
料金: 利用には入園料が必要
場所: (0)旧原家

関連リンク : http://www.nihonminkaen.jp/archives/3479/
連絡先 : 川崎市立日本民家園 044-922-2181
【受付締切】体験!田んぼ・畑しごと 集まれ!どろんこキッズ!
 場所:東口ビジターセンター2階出入り口前
農の風景が広がる生田緑地の初山地区で田んぼや畑の作業を体験してみませんか?
(いずれも予約満席となり受付終了いたしました)

【スケジュール】特別体験含む全8回
4月 22日 (日) タケノコ間伐(特別体験・無料)
6月 9日(土) 田植え(参加費9,000円ご用意ください)
7月 7日(土) 草取り
8月 5日(日) 網掛け・かかしづくり
9月 1日(土) 秋じゃがいも植え付け
10月21日(日) 稲刈り
10月28日(日) 脱穀
12月 2日(日) 秋じゃがいも堀り

【時 間】9:30 東口ビジターセンター前集合
     12:00頃に初山地区田んぼにて解散
     ※雨天決行・台風などの荒天中止
【対 象】小学生から中学生までのお子様とその保護者
【定 員】30家族(先着順)
【参加費】1家族 9,000円(全7回分、保険料含む ※6/9に徴収致します)
【服 装】汚れても良い作業着 ※田んぼに入るので、泥で汚れても良い服装で。
【持ち物】スニーカーまたは地下足袋 ※田んぼに素足で入ると危険なため。
     軍手、帽子、雨合羽、タオル、着替え、飲み物
【協 力】飛森谷戸の自然を守る会

【募集期間】4月3日(火)~6月1日(金)

【問い合わせ】生田緑地整備事務所(担当:オチ)TEL:044-933-2063 


※全7回の年間体験イベントです。
 1回ごとの募集や、欠席による返金はいたしません。
※交通アクセスの詳細は生田緑地公式HPをご覧ください。
※生田緑地駐車場(有料)は土日祝日に混雑が予想されます。

関連リンク : https://ws.formzu.net/fgen/S35099359/
連絡先 : 生田緑地整備事務所 0449332063
常設展「太陽の塔 誕生~八面六臂の岡本太郎」展
場所:岡本太郎美術館
岡本太郎が日本万国博覧会のテーマ館プロデューサーに就任する1967年頃から、開催翌年の1971年頃までの、万博の仕事と同時進行で数多くの仕事をこなし、文字通り八面六臂の活躍をした岡本の活動について紹介します。万博のテーマ館であった《太陽の塔》を中心に、この時期に制作された他の作品や執筆活動、プライベートの様子など当時の岡本の多面的な活動について、作品・資料とともに紹介します。

会 期:2018年4月19日(木)~7月1日(日)

休館日:月曜日(4月30日を除く)、5月1日(火)

開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)

観覧料:2018年4月19日(木)~27日(金)までは常設展のみの期間
一般500円(400)、高校・大学生・65歳以上300円(240)、中学生以下は無料
2018年4月28日(土)~7月1日(日)までは企画展とのセット料金
一般800(640)円、 高校・大学生、65歳以上600(480)円、中学生以下は無料
※( )内は20名以上の団体料金
関連リンク : http://www.taromuseum.jp/exhibition/collection.html
連絡先 : 川崎市岡本太郎美術館 TEL:044-900-9898
4月のプラネタリウム
場所:かわさき宙と緑の科学館
4月のプラネタリウム

○一般投影「宇宙の爆発・衝突と重力波」(約45分)
 広大な宇宙には何千億もの恒星が集まった銀河が数え切れないほどあります。その時空に存在する恒星や銀河の進化過程で起こる大爆発や衝突を探り、検出が大変難しかった重力波についてお話します。
平日15:00~
土日祝日 10:30~、13:00~、15:30~
※春休み期間の平日(4/3・4/4) 12:00~、15:00~

○子ども向け投影 新番組「南半球へ行こう!!」(約35分)
 ソラくんとミドリちゃんがやってきたのは、日本からずっと南のニュージーランド!さあ、空を見てみると…?
土日祝日 12:00~、14:30~
※春休み期間の平日(4/3・4/4) 10:30~、13:30~

○ベビー&キッズアワー(約35分)
 4月5日(木)「はるのそら」
 4月18日(水)「おそらの どうぶつえん」
 10:30~・11:30~

○フュージョン投影「宇宙の姿を求める旅」(約45分)
 4月8日(日)・22日(日) 15:30~

○星空ゆうゆう散歩「周極星」(約45分)
 4月19日(木) 13:30~

プラネタリウムの詳細情報はコチラ

関連リンク : http://www.nature-kawasaki.jp/planetarium/
連絡先 : 044-922-4731
企画展「第21回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)」展
 場所:岡本太郎美術館
時代を創造する者は誰か!
時代に先駆けて、たえず新たな挑戦を続けてきた岡本太郎。
1954年、岡本太郎43歳のときに出版された『今日の芸術』。この本には「時代を創造する者は誰か」というサブタイトルがつけられていました。
1996年、岡本太郎没、享年84歳。
その直後、岡本太郎記念現代芸術大賞(2006年 岡本太郎現代芸術賞に改称)、通称「TARO賞」が創設されました。彼の遺志を継ぎ、まさに「時代を創造する者は誰か」を問うための賞。今年で21回目をむかえた本賞では、558点の応募があり、厳正な審査を行いました結果、26名(組)が入選をはたしました。
作品は、様々な機会をとらえて公表するとともに、川崎市岡本太郎美術館「第21回岡本太郎現代芸術賞」展にて公開いたします。21世紀における芸術の新しい可能性を探る、「ベラボーな」(太郎がよく使った言葉です)作品をご覧ください。

主 催:川崎市岡本太郎美術館、公益財団法人岡本太郎記念現代芸術振興財団
 
会 期:2018年2月16日(金)~ 4月15日(日)
 
休館日:月曜日、3月22日(木)、3月23日(金)
 
開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
 
観覧料:一般700(560)円、高校・大学生、65歳以上500(400)円、中学生以下は無料 
※( )内は20名以上の団体料金
常設展もあわせてご覧いただけます。
関連リンク : http://www.taromuseum.jp/exhibition/current.html#cu2
連絡先 : 川崎市岡本太郎美術館 TEL:044-900-9898
常設展 「敏子さん、岡本太郎のこと教えて。」展
 場所:岡本太郎美術館
岡本太郎の秘書・岡本敏子(旧姓 平野)は、1948年に太郎に出会い、その後、公私にわたるパートナーとして、また活動を支える存在として活躍しました。
太郎の没後、敏子の尽力によりメキシコで発見された「明日の神話」は、現在、太郎の代表作として知られています。本展では「明日の神話」の原画や、敏子が残した太郎の活動日誌などの貴重な資料を展示します。太郎の活動に大きな影響を与えた敏子の視点から、「芸術家 岡本太郎」をより深く知っていただく機会となりましたら幸いです。
 
会 期:2018年2月3日(土)~4月15日(日)
 
休館日:月曜日(2月12日を除く)、2月13日、3月22日、3月23日
 
開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
 
観覧料:2018年2月3日(土)~2月15日(木)までは常設展のみの期間
一般500円(400)、高校・大学生・65歳以上300円(240)、中学生以下は無料
2018年2月16日(金)~4月15日(日)までは企画展とのセット料金
一般700(560)円、 高校・大学生、65歳以上500(400)円、中学生以下は無料
※( )内は20名以上の団体料金
関連リンク : http://www.taromuseum.jp/exhibition/collection.html
連絡先 : 川崎市岡本太郎美術館 TEL:044-900-9898
企画展示「結び展-むかしのべんりな結び30-」
場所:日本民家園
日本には多くの結びの種類があり、
昔の人たちはその技術を時と場合に応じて自在に使い分けていました。
本展示では、生活の中で活用されてきた結びの技術について、
昔の道具や模型を使って紹介します。

期間:2018年1月4日 木曜日~5月27日 日曜日
時間:9時30分~16時30分(3月から17時まで)
料金:入園料のみ
会場:本館展示室


【企画展示解説】
開催期間中、毎月1回、展示の見所などを当園職員が解説します。
当日参加自由ですのでお気軽にご参加ください。

日程:2018年1月27日・2月24日・3月10日 各土曜日
時間:14時〜(約20分)
料金:入園料のみ
解説:当園職員
場所:本館展示室
関連リンク : http://www.nihonminkaen.jp/archives/5899/
連絡先 : 044-922-2181