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生田緑地
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2017年12月
期間イベント情報
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「岡本太郎とメディアアート 山口勝弘-受け継がれるもの」展
 場所:岡本太郎美術館
アヴァンギャルドの一匹狼として、戦後日本の美術界にノンを突きつけた岡本太郎ですが、同時に分野を超えた新しい芸術の展開を求める活動の中では、そこに集う若い芸術家達に惜しみのない支援を欠かしませんでした。
その精神を受け継ぎ、時代に先駆け独自の表現を確立していったアーティストに山口勝弘がいます。インターメディアの先駆けとなる「実験工房」の時代からインタラクティブな関係をめざした「ビデオアート」や「環境芸術」など、アートとテクノロジー、そして社会との関わりを掘り下げ、新たな表現に挑んだ山口。山口が次世代を継ぐ多くのアーティストを世に送り出したことによって現代のメディアアートという分野が確立されたのです。
本展は、岡本太郎から山口勝弘、そして彼らの活動の先に開花したメディアアートを担う現代アーティスト10人の作品を紹介するものです。会場では山口が岡本に捧げたオマージュ作品をはじめとし、現代アーティストの作品が岡本太郎の展示空間でコラボレーションします。戦後日本の現代美術の原点から始まり、アートとテクノロジーの融合をめざした新しい芸術分野の成立に至るメディアアートの歴史的な連続性を概観していただければと思います。

会 期:2017年11月3日(金・祝)~2018年1月28日(日)
 
休館日:月曜日(1月8日を除く)、11月24日、12月29~1月3日、1月9日
 
開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
 
観覧料:一般900(720)円、高校・大学生・65歳以上700(560)円、中学生以下無料( )は20名以上の団体料金
 
展示作品: 油彩、彫刻、VR、プロジェクションマッピング、レーザー光線によるインスタレーション、サウンドインスタレーション
関連リンク : http://www.taromuseum.jp/exhibition/current.html#cu1
連絡先 : 川崎市岡本太郎美術館 TEL:044-900-9898