にほんご 中文 english ハングル スペイン語 ポルトガル語
生田緑地
緑地について 園内マップ 施設案内 イベント アクセスマップ 自主企画 情報発信 市民活動団体 フォトギャラリー
2017年10月
期間イベント情報
期間イベント情報
10月のプラネタリウム
場所:かわさき宙と緑の科学館
◎10月4日はお月見デー。生田緑地でお月見を楽しもう!
 旧暦8月15日の十五夜の日は、「中秋の名月」を愛でるお月見の日。科学館では「ナイトミュージアム」「夜のプラネタリウム」「ミュージアムトーク」を実施。さらに科学館と民家園が“コラボ”をしてお月見を開催します。10月4日はぜひ生田緑地でお月見を楽しみましょう!

●ナイトミュージアム
10月4日(水)は19:30まで開館時間を延長します。
科学館の展示を自由にご覧いただけます。

●ミュージアムトーク「フクロウのはなし~闇夜のくにから~」
「フクロウ」とはどんな鳥なのか? 当館収蔵の貴重な標本資料を使いながら、闇夜に活動するフクロウのひみつに迫ります。
10月4日(水) 17:45~(約20分)
場所:科学館 展示室
対象:どなたでも
定員:定員なし・自由参加制
参加費:無料

●夜のプラネタリウム「中秋の名月」
秋の星空と中秋の名月(十五夜)についての投影です。子どもから大人までご覧いただけます。
10月4日(水) 18:30~19:15(約45分)
対象:どなたでも
定員:200名
※チケットは当日9:30から販売 (当日先着順)
観覧料:プラネタリウム観覧料

当日、日本民家園で開催するイベント情報はこちら
→ http://www.nihonminkaen.jp/archives/3765/
お月見デーのイベント詳細、スケジュールはこちら
→ http://www.nature-kawasaki.jp/class/index.html#2017otsukimi


◎10月のプラネタリウム
○一般投影「流れ星とほうき星」(約45分)
毎年10月に見られるオリオン座流星群には76年ごとに地球に接近するハレー彗星が関係しています。その他の流星群にも彗星が関係あるようです。流星群と彗星にはどんな関係があるのでしょうか。
平日15:00~
土日祝日 10:30~、13:00~、15:30~

○子ども向け投影「おさかなぴーすけ、そらへいく」(約35分)
お魚のぴーすけと海の妖精みみ。ある日2人の前にほしまち3丁目から赤ちゃんのお魚クピドがやってきます。まんまるお月様の光の川をわたって、クピドのおうちさがしにでかけましょう。
土日祝日 12:00~、14:30~

○フュージョン投影新番組「宇宙の姿を求める旅」(約45分)
10月8日(日)・22日(日) 15:30~
○ベビー&キッズアワー(約35分)
 10月5日(木) 「おつきさま」・18日(水) 「ながれぼし」
 10:30~・11:30~
○星空ゆうゆう散歩「天の川を探る」(約45分)
 10月19日(木) 13:30~

関連リンク : http://www.nature-kawasaki.jp/planetarium/
連絡先 : 044-922-4731
企画展 「岡本太郎と遊ぶ」展 PLAY with TARO
 場所:岡本太郎美術館
岡本太郎は「遊び」について、「『遊び』と『お遊び』とは全然違う。『遊び』は真剣な、全人間的な、つまり命のすべてをぶつけての無償の行為だ。」と言っています。
岡本にとって「遊び」とは、自分自身の芸術活動そのものだったともいえるでしょう。岡本が命のすべてをぶつけて生み出した作品と、その作品に向き合う私たちも、真剣に遊んでみませんか。
本展では、「岡本太郎と遊ぶ」をキーワードに、岡本の作品を紹介するとともに、「字は絵だろ」と言った岡本が自由な感性で描いた「遊ぶ字」をご紹介します。
また会期中には、体のさまざまな感覚をつかって作品を鑑賞する試みを行います。展示室内に「さわって遊ぶ」「おと・リズムで遊ぶ」「ことばで遊ぶ」「仮面で遊ぶ」「においで遊ぶ」「遊ぶ字に挑戦!」といったテーマで、五感をつかって太郎作品に挑戦する体験コーナーを設置。いつでも体験することができます。

主 催:川崎市岡本太郎美術館
 
会 期:2017年7月15日(土)~10月15日(日)
 
休館日:月曜日(7月17日、9月18日、10月9日を除く)、7月18日(火)、9月19日(火)、10月10日(火)
 
開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
 
観覧料:一般900(720)円、高校・大学生・65歳以上700(560)円、中学生以下無料
( )は20名以上の団体料金
 
展示構成:岡本太郎作品 絵画、彫刻、遊ぶ字 他体験コーナー
関連リンク : http://www.taromuseum.jp/exhibition/current.html
連絡先 : 川崎市岡本太郎美術館 TEL:044-900-9898
常設展 「岡本太郎と巴里」展
 場所:岡本太郎美術館
岡本太郎にとって、フランスのパリ市は重要な都市の1つでした。1930年から1940年まで過ごしたパリで、世界中から集まった芸術家たちに揉まれながら、岡本は独自の個性を確立しました。そのため、秘書であり養女となった岡本敏子は、「岡本太郎は、戦前のパリで『岡本太郎』になった」と述べています。
また、小説家であった母・岡本かの子の小説『巴里祭』の増刷版(1941年刊)のために、装丁画として、パリの風景画も描いています。
その後も岡本は度々パリを訪問し、芸術家としての活動を展開しました。
本展では、岡本太郎のパリでの活躍を中心に展示構成し、東京とはちがった、パリでの「岡本太郎」をご紹介します。


会 期:2017年7月6日(木)から10月22日(日)まで
 
会 場:川崎市岡本太郎美術館 常設展示室
 
休館日:月曜日(7月17日、9月18日、10月9日を除く)、7月18日(火)、9月19日(火)、10月10日(火)
 
開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
 
観覧料:2017年7月6日(木)~7月14日(金)までは常設展のみ開催
一般500(400)円、高校・大学生・65歳以上300(240)円、中学生以下は無料
2017年7月15日(土)~10月15日(日)
一般900(720)円、高校・大学生・65歳以上700(560)円、中学生以下は無料
2017年10月17日(火)~10月22日(日)までは常設展のみ開催
一般500(400)円、高校・大学生・65歳以上300(240)円、中学生以下は無料
※( )内は20名以上の団体
関連リンク : http://www.taromuseum.jp/exhibition/collection.html#co2
連絡先 : 川崎市岡本太郎美術館 TEL:044-900-9898
開園50周年記念特別展示「日本民家園”今昔”ものがたり」
 場所:日本民家園
民家園は昭和42年4月1日に開園し、平成29年4月で50周年を迎えます。
これを記念し、野外博物館をつくることになった経緯や初期の民家園構想を示す資料、ガイドブック、開園時のパンフレットなど、普段は展示していない貴重な資料を特別に公開します。
また、50年を楽しく知ることができるすごろく遊びコーナーもあります。

期間:2017年4月29日 土曜祝日~11月26日 日曜日
時間:9時30分~17時(11月は16時30分まで)
料金:入園料のみ
会場:本館展示室
料金:入園料のみ

関連リンク : http://www.nihonminkaen.jp/archives/5015/
連絡先 : 日本民家園 TEL:044-922-2181