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生田緑地
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2017年8月
期間イベント情報
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企画展 「岡本太郎と遊ぶ」展 PLAY with TARO
 場所:岡本太郎美術館
岡本太郎は「遊び」について、「『遊び』と『お遊び』とは全然違う。『遊び』は真剣な、全人間的な、つまり命のすべてをぶつけての無償の行為だ。」と言っています。
岡本にとって「遊び」とは、自分自身の芸術活動そのものだったともいえるでしょう。岡本が命のすべてをぶつけて生み出した作品と、その作品に向き合う私たちも、真剣に遊んでみませんか。
本展では、「岡本太郎と遊ぶ」をキーワードに、岡本の作品を紹介するとともに、「字は絵だろ」と言った岡本が自由な感性で描いた「遊ぶ字」をご紹介します。
また会期中には、体のさまざまな感覚をつかって作品を鑑賞する試みを行います。展示室内に「さわって遊ぶ」「おと・リズムで遊ぶ」「ことばで遊ぶ」「仮面で遊ぶ」「においで遊ぶ」「遊ぶ字に挑戦!」といったテーマで、五感をつかって太郎作品に挑戦する体験コーナーを設置。いつでも体験することができます。

主 催:川崎市岡本太郎美術館
 
会 期:2017年7月15日(土)~10月15日(日)
 
休館日:月曜日(7月17日、9月18日、10月9日を除く)、7月18日(火)、9月19日(火)、10月10日(火)
 
開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
 
観覧料:一般900(720)円、高校・大学生・65歳以上700(560)円、中学生以下無料
( )は20名以上の団体料金
 
展示構成:岡本太郎作品 絵画、彫刻、遊ぶ字 他体験コーナー
関連リンク : http://www.taromuseum.jp/exhibition/current.html
連絡先 : 川崎市岡本太郎美術館 TEL:044-900-9898
常設展 「岡本太郎と巴里」展
 場所:岡本太郎美術館
岡本太郎にとって、フランスのパリ市は重要な都市の1つでした。1930年から1940年まで過ごしたパリで、世界中から集まった芸術家たちに揉まれながら、岡本は独自の個性を確立しました。そのため、秘書であり養女となった岡本敏子は、「岡本太郎は、戦前のパリで『岡本太郎』になった」と述べています。
また、小説家であった母・岡本かの子の小説『巴里祭』の増刷版(1941年刊)のために、装丁画として、パリの風景画も描いています。
その後も岡本は度々パリを訪問し、芸術家としての活動を展開しました。
本展では、岡本太郎のパリでの活躍を中心に展示構成し、東京とはちがった、パリでの「岡本太郎」をご紹介します。


会 期:2017年7月6日(木)から10月22日(日)まで
 
会 場:川崎市岡本太郎美術館 常設展示室
 
休館日:月曜日(7月17日、9月18日、10月9日を除く)、7月18日(火)、9月19日(火)、10月10日(火)
 
開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
 
観覧料:2017年7月6日(木)~7月14日(金)までは常設展のみ開催
一般500(400)円、高校・大学生・65歳以上300(240)円、中学生以下は無料
2017年7月15日(土)~10月15日(日)
一般900(720)円、高校・大学生・65歳以上700(560)円、中学生以下は無料
2017年10月17日(火)~10月22日(日)までは常設展のみ開催
一般500(400)円、高校・大学生・65歳以上300(240)円、中学生以下は無料
※( )内は20名以上の団体
関連リンク : http://www.taromuseum.jp/exhibition/collection.html#co2
連絡先 : 川崎市岡本太郎美術館 TEL:044-900-9898