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生田緑地
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2017年7月
期間イベント情報
期間イベント情報
企画展 「岡本太郎と遊ぶ」展 PLAY with TARO
 場所:岡本太郎美術館
岡本太郎は「遊び」について、「『遊び』と『お遊び』とは全然違う。『遊び』は真剣な、全人間的な、つまり命のすべてをぶつけての無償の行為だ。」と言っています。
岡本にとって「遊び」とは、自分自身の芸術活動そのものだったともいえるでしょう。岡本が命のすべてをぶつけて生み出した作品と、その作品に向き合う私たちも、真剣に遊んでみませんか。
本展では、「岡本太郎と遊ぶ」をキーワードに、岡本の作品を紹介するとともに、「字は絵だろ」と言った岡本が自由な感性で描いた「遊ぶ字」をご紹介します。
また会期中には、体のさまざまな感覚をつかって作品を鑑賞する試みを行います。展示室内に「さわって遊ぶ」「おと・リズムで遊ぶ」「ことばで遊ぶ」「仮面で遊ぶ」「においで遊ぶ」「遊ぶ字に挑戦!」といったテーマで、五感をつかって太郎作品に挑戦する体験コーナーを設置。いつでも体験することができます。

主 催:川崎市岡本太郎美術館
 
会 期:2017年7月15日(土)~10月15日(日)
 
休館日:月曜日(7月17日、9月18日、10月9日を除く)、7月18日(火)、9月19日(火)、10月10日(火)
 
開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
 
観覧料:一般900(720)円、高校・大学生・65歳以上700(560)円、中学生以下無料
( )は20名以上の団体料金
 
展示構成:岡本太郎作品 絵画、彫刻、遊ぶ字 他体験コーナー
関連リンク : http://www.taromuseum.jp/exhibition/current.html
連絡先 : 川崎市岡本太郎美術館 TEL:044-900-9898
常設展 「岡本太郎と巴里」展
 場所:岡本太郎美術館
岡本太郎にとって、フランスのパリ市は重要な都市の1つでした。1930年から1940年まで過ごしたパリで、世界中から集まった芸術家たちに揉まれながら、岡本は独自の個性を確立しました。そのため、秘書であり養女となった岡本敏子は、「岡本太郎は、戦前のパリで『岡本太郎』になった」と述べています。
また、小説家であった母・岡本かの子の小説『巴里祭』の増刷版(1941年刊)のために、装丁画として、パリの風景画も描いています。
その後も岡本は度々パリを訪問し、芸術家としての活動を展開しました。
本展では、岡本太郎のパリでの活躍を中心に展示構成し、東京とはちがった、パリでの「岡本太郎」をご紹介します。


会 期:2017年7月6日(木)から10月22日(日)まで
 
会 場:川崎市岡本太郎美術館 常設展示室
 
休館日:月曜日(7月17日、9月18日、10月9日を除く)、7月18日(火)、9月19日(火)、10月10日(火)
 
開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
 
観覧料:2017年7月6日(木)~7月14日(金)までは常設展のみ開催
一般500(400)円、高校・大学生・65歳以上300(240)円、中学生以下は無料
2017年7月15日(土)~10月15日(日)
一般900(720)円、高校・大学生・65歳以上700(560)円、中学生以下は無料
2017年10月17日(火)~10月22日(日)までは常設展のみ開催
一般500(400)円、高校・大学生・65歳以上300(240)円、中学生以下は無料
※( )内は20名以上の団体
関連リンク : http://www.taromuseum.jp/exhibition/collection.html#co2
連絡先 : 川崎市岡本太郎美術館 TEL:044-900-9898
古民家カフェ「陣屋荘」
場所:日本民家園
2017年の春も、古民家カフェを開店いたします!

薫り高いこだわりのコーヒーやお菓子などを、
100年の名家 旧原家の座敷で、ゆっくりお召し上がり頂けます。
園内ご見学の合間に、ぜひお立ち寄りください。

古民家カフェの会場となる旧原家
【会期】2017年4月28日 (金)~7月2日 (日)
    ※期間中の金曜日午後と土日祝日に営業。
    ※日程詳細は日本民家園HPをご覧ください。
     下記関連リンクよりご覧頂けます。
【時間】金曜日 13時~16時30分(L.O.16時)
    土・日曜日、祝日 11時~16時30分(L.O.16時)
【料金】利用には入園料が必要
【場所】旧原家


関連リンク : http://www.nihonminkaen.jp/archives/5060/
連絡先 : 川崎市立日本民家園 TEL:044-922-2181
企画展 「岡本太郎×建築」展
 場所:岡本太郎美術館
1964年、アジアで初めてのオリンピック開催にわきたつ東京。丹下健三の名作である国立屋内総合競技場(現・国立代々木競技場)は、吊り構造の屋根をもったダイナミックな美しい造形で、この祭典の象徴となった建築でした。岡本太郎はこの競技場のために、色鮮やかな陶板壁画のシリーズを制作しています。岡本にとって丹下健三とのコラボレーションは、1957年の旧東京都庁舎での壁画連作、東京オリンピック、そして1970年の日本万国博覧会での「大屋根」と「太陽の塔」へとつながっていく、高度経済成長期のまさに国家的プロジェクトというべき大舞台になりました。 壁画やモニュメントを数多くのこした岡本ですが、それらは親しく交流した建築家たちとの関係から生まれたものが少なくありません。丹下健三をはじめ、1930年代からの知己である坂倉準三や、アントニン・レーモンド、磯崎新といった建築家たちとの関わりや協同のなかで、岡本太郎の仕事は「美術」の枠を大きく超えて、豊かな広がりを獲得しえたのでしょう。本展は、日本が大きく飛躍をした時代、共に「伝統」と「創造」について議論し、都市と時代を見つめた岡本太郎と建築家たちの交流に焦点をあて、建築と美術の協同の一つのかたちについてご紹介いたします。


主 催:川崎市岡本太郎美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
 
協 賛:ライオン、大日本印刷、損保ジャパン日本興亜、日本テレビ放送網
 
協 力:株式会社サカワ、株式会社堀内カラー、独立行政法人日本スポーツ振興センター
 
会 期:2017年4月22日(土)~7月2日(日)
 
会 場:川崎市岡本太郎美術館 企画展示室
 
休館日:月曜日
 
開会時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
 
観覧料:一般1,000円(800円)、高・大学生・65歳以上800円(640円)
中学生以下 無料/( )内は20名以上の団体料金


関連リンク : http://www.taromuseum.jp/exhibition/current.html
連絡先 : 川崎市岡本太郎美術館 TEL:044-900-9898
常設展 「岡本太郎―赤の衝動―」展
場所:岡本太郎美術館
岡本太郎は「あなたの好きな色は何ですか?」と尋ねられると必ず「赤」と答えていました。絵画作品でも象徴的に使われている「赤」は岡本太郎にとって炎や太陽、血、そして命の色でした。
抽象絵画をこころざしたパリ留学中から1980年代にいたるまで、岡本は赤の色彩をもちいた作品を数多く描いています。 本展では、そんな岡本が生涯描き続けた「赤」の作品をご紹介します。

会 場:川崎市岡本太郎美術館 常設展示室
 
会 期:2017年4月13日(木)~7月2日(日)
 
休館日:月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日(祝日の翌日が土日にあたる場合を除く)
 
観覧料:2017年4月13日(木)~4月21日(金)まで
一般500(400)円、高校・大学生・65歳以上300(240)円、中学生以下は無料。

2017年4月22日(土)~7月2日(日)
一般1,000(800)円高校・大学生・65歳以上800(640)円、中学生以下は無料。
※( )内は20名以上の団体


関連リンク : http://www.taromuseum.jp/exhibition/collection.html
連絡先 : 川崎市岡本太郎美術館 TEL:044-900-9898