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生田緑地
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2017年6月
期間イベント情報
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企画展 「岡本太郎×建築」展
 場所:岡本太郎美術館
1964年、アジアで初めてのオリンピック開催にわきたつ東京。丹下健三の名作である国立屋内総合競技場(現・国立代々木競技場)は、吊り構造の屋根をもったダイナミックな美しい造形で、この祭典の象徴となった建築でした。岡本太郎はこの競技場のために、色鮮やかな陶板壁画のシリーズを制作しています。岡本にとって丹下健三とのコラボレーションは、1957年の旧東京都庁舎での壁画連作、東京オリンピック、そして1970年の日本万国博覧会での「大屋根」と「太陽の塔」へとつながっていく、高度経済成長期のまさに国家的プロジェクトというべき大舞台になりました。 壁画やモニュメントを数多くのこした岡本ですが、それらは親しく交流した建築家たちとの関係から生まれたものが少なくありません。丹下健三をはじめ、1930年代からの知己である坂倉準三や、アントニン・レーモンド、磯崎新といった建築家たちとの関わりや協同のなかで、岡本太郎の仕事は「美術」の枠を大きく超えて、豊かな広がりを獲得しえたのでしょう。本展は、日本が大きく飛躍をした時代、共に「伝統」と「創造」について議論し、都市と時代を見つめた岡本太郎と建築家たちの交流に焦点をあて、建築と美術の協同の一つのかたちについてご紹介いたします。


主 催:川崎市岡本太郎美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
 
協 賛:ライオン、大日本印刷、損保ジャパン日本興亜、日本テレビ放送網
 
協 力:株式会社サカワ、株式会社堀内カラー、独立行政法人日本スポーツ振興センター
 
会 期:2017年4月22日(土)~7月2日(日)
 
会 場:川崎市岡本太郎美術館 企画展示室
 
休館日:月曜日
 
開会時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
 
観覧料:一般1,000円(800円)、高・大学生・65歳以上800円(640円)
中学生以下 無料/( )内は20名以上の団体料金


関連リンク : http://www.taromuseum.jp/exhibition/current.html
連絡先 : 川崎市岡本太郎美術館 TEL:044-900-9898
常設展 「岡本太郎―赤の衝動―」展
場所:岡本太郎美術館
岡本太郎は「あなたの好きな色は何ですか?」と尋ねられると必ず「赤」と答えていました。絵画作品でも象徴的に使われている「赤」は岡本太郎にとって炎や太陽、血、そして命の色でした。
抽象絵画をこころざしたパリ留学中から1980年代にいたるまで、岡本は赤の色彩をもちいた作品を数多く描いています。 本展では、そんな岡本が生涯描き続けた「赤」の作品をご紹介します。

会 場:川崎市岡本太郎美術館 常設展示室
 
会 期:2017年4月13日(木)~7月2日(日)
 
休館日:月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日(祝日の翌日が土日にあたる場合を除く)
 
観覧料:2017年4月13日(木)~4月21日(金)まで
一般500(400)円、高校・大学生・65歳以上300(240)円、中学生以下は無料。

2017年4月22日(土)~7月2日(日)
一般1,000(800)円高校・大学生・65歳以上800(640)円、中学生以下は無料。
※( )内は20名以上の団体


関連リンク : http://www.taromuseum.jp/exhibition/collection.html
連絡先 : 川崎市岡本太郎美術館 TEL:044-900-9898