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生田緑地
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2017年12月
期間イベント情報
期間イベント情報
12月のプラネタリウム
場所:かわさき宙と緑の科学館
12月のプラネタリウムのご紹介です!

○一般投影「おもいっきりオリオン座」(約45分)
 オリオン座が東の空にのぼってきました。いよいよ本格的な冬のはじまりです。形が特長的で探しやすいこの星座を、様々な角度から見てみましょう。見どころいっぱいのオリオン座を、今月はまるまるご紹介します。
平日 15:00~
土日祝日 10:30~、13:00~、15:30~
※冬休み期間(12/26~1/5)の平日 12:00~、15:00~

○子ども向け投影「うさぎとろばの月旅行」(約35分)
 うさぎさんとろばさんは、みみずくロケットにのって、みんなといっしょに月にむかいます。いろいろなかたちになる月は、どんなせかいでしょうか。
土日祝日 12:00~、14:30~
※冬休み期間(12/26~1/5)の平日 10:30~、13:30~

○フュージョン投影新番組「宇宙の姿を求める旅」
 12月10日(日)・24日(日) 15:30~(約45分)

○星空ゆうゆう散歩「黄道12星座」(約45分)
 12月21日(木) 13:30~

○ベビー&キッズアワー(約35分)
 12月7日(木) 「ほしのいろ いろいろ」
 12月20日(水) 「もうすぐ くりすます」
 10:30~・11:30~

※12月26日(火)・27日(水)・28日(木)、1月4日(木)・5日(金)は冬休み期間のため、プラネタリウムは4回投影となります
※年末年始休館:12月29日(金)~1月3日(水)

プラネタリウムの詳細情報はコチラ
関連リンク : http://www.nature-kawasaki.jp/planetarium/
連絡先 : 044-922-4731
「岡本太郎とメディアアート 山口勝弘-受け継がれるもの」展
 場所:岡本太郎美術館
アヴァンギャルドの一匹狼として、戦後日本の美術界にノンを突きつけた岡本太郎ですが、同時に分野を超えた新しい芸術の展開を求める活動の中では、そこに集う若い芸術家達に惜しみのない支援を欠かしませんでした。
その精神を受け継ぎ、時代に先駆け独自の表現を確立していったアーティストに山口勝弘がいます。インターメディアの先駆けとなる「実験工房」の時代からインタラクティブな関係をめざした「ビデオアート」や「環境芸術」など、アートとテクノロジー、そして社会との関わりを掘り下げ、新たな表現に挑んだ山口。山口が次世代を継ぐ多くのアーティストを世に送り出したことによって現代のメディアアートという分野が確立されたのです。
本展は、岡本太郎から山口勝弘、そして彼らの活動の先に開花したメディアアートを担う現代アーティスト10人の作品を紹介するものです。会場では山口が岡本に捧げたオマージュ作品をはじめとし、現代アーティストの作品が岡本太郎の展示空間でコラボレーションします。戦後日本の現代美術の原点から始まり、アートとテクノロジーの融合をめざした新しい芸術分野の成立に至るメディアアートの歴史的な連続性を概観していただければと思います。

会 期:2017年11月3日(金・祝)~2018年1月28日(日)
 
休館日:月曜日(1月8日を除く)、11月24日、12月29~1月3日、1月9日
 
開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
 
観覧料:一般900(720)円、高校・大学生・65歳以上700(560)円、中学生以下無料( )は20名以上の団体料金
 
展示作品: 油彩、彫刻、VR、プロジェクションマッピング、レーザー光線によるインスタレーション、サウンドインスタレーション
関連リンク : http://www.taromuseum.jp/exhibition/current.html#cu1
連絡先 : 川崎市岡本太郎美術館 TEL:044-900-9898